お返しはどんなものがいいのか

新築、病気からの快復、出産、長寿、初節句、結婚、震災等のお見舞い、香典、七五三、……人生には様々なイベントがありますよね。
それぞれのイベントにはお祝いやそうでないこともありますが、品物やお金をもらうことがありますよね。
そして、お祝い等をもらったら常識としてもお返しをしますよね。
では、どんなものがいいのか……悩みますよね。
場面によって贈っていいもの悪いものがありますので見ていきましょう。
結婚祝では、披露宴に招待することが最大のお返しになりますが、招待出来なかった人や来られなかった人には挙式をしてから1ヶ月以内には実用品等の品物を贈りましょう。
出産祝では、お宮参りまでに写真つきのメッセージカードと共に縁起物やノリ、石鹸など実用品でお返ししましょう。
子供の名前や写真を入れたタオルや食器類はなるべく避けましょう。
七五三や初節句祝では、子供から直接お礼状や電話で「ありがとう」を伝えさせましょう。
それが難しい場合は、お赤飯や3分の1程度の金額の実用品や千歳飴を写真と共に贈ると喜ばれます。
成人祝ではスナップ写真でもいいので、成人式などで撮った写真を添えて半額~3分の1くらいの金額目安でお返しをしましょう。
就職の際は、初月給がまだまだ少ないと思うので、無理のない範囲で品物を贈りましょう。
金額でこだわるよりも、無事就職できたことを報告するような気持ちで贈りましょう。
新築祝や引っ越し祝では、新居に招くことが最大のお返しとなりますが、招くことが出来なかった場合等には落ち着いた頃に消耗品や実用品等の品物でお返しをしましょう。
長寿祝では、節目となるお祝いの時は記念品を配ることもあります。
香典等の不祝儀では、宗教によってお返しの時期が異なりますが、品物などは不祝儀の半額~3分の1程度の実用品を贈ることが多いです。
弔電のみだった人へはお礼状を贈るようにしましょう。
このように、イベントによってお返しのタイミングな内容など様々になってきますので、覚えておくとよいでしょう。

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